「これ」業務で使っていますか?

突然ですが、
AI、業務で使っていますか?
いまさらですか?
という話ですよね笑
もちろん弊所も使っています。
すごく便利ですよね。
でも、
ここで一つ大事なことを
お伝えしたいです。
それは、
「AIに任せていい部分」と
「AIに任せてはダメな部分」が
あるということです。
(当たり前ですが)
例えば、
契約書のドラフトを
AIで作ったとします。
めちゃくちゃ便利です。
でも、そのまま使うのは危険です。
AIは「一般的な答え」は出せますが、
「あなたのビジネス特有のリスク」は
見抜けないからです。
しかも、
最新の法改正に
対応していないこともある。
財務管理も同じです。
数字の集計やグラフ作成は
AIに任せられます。
でも、
「この数字、経営判断としてどう解釈すればいいか?」
は、AIには無理です。
リアルなケースバイケースの判断は、
専門家の実務経験から来る
「生きた判断」が必要です。
だからこそ、
お勧めする使い方は、
「AIで下書き、専門家で仕上げる」
これです。
AIは作業スピードを上げるために使う。
でも、最終的な判断は、必ず専門家の目を通す。
この組み合わせが、
一番賢い使い方です。
AIを否定するつもりは全くないです。
むしろ、どんどん使ってほしい。
でも、
「AIが言ったから正しい」
は危険です。
AIは道具です。
道具を使いこなすのは、
あくまで「人間」ですからね!
「AI+専門家」の組み合わせで、
ビジネスをもっと加速させていきましょう!
ちなみに
「AIは信用できない」
と言う人もいますが、
それも極論だと思っています。
大事なのは、
「何を任せて、何を任せないか」
を自分で判断できること。
その判断力こそが、
これからの経営者に必要なスキルですよ。
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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