問題は、問題とするから問題になる

経営をしていると、
毎日いろんな「問題」が
起きますよね。
売上が下がった、
スタッフが辞めた、
取引先とトラブルになった…
「もう、問題だらけだ…」
と思うこと、ありませんか?
でも、ここで一つ、
大事なことをお伝えしたいです。
それは、
「問題は、問題とするから問題になる」
ということです。
どういうことか?
例えば、
売上が下がったとします。
これを
「問題だ!」と捉えると、
焦って、不安になって、
何も考えられなくなります。
でも、
これを「チャンスだ」
と捉えたらどうでしょう?
「今までのやり方を見直す良い機会だ」
と思えたら、
冷静に、何が原因か?
どう改善すればいいか?
ということを考えられる良い機会と捉えるのです。
つまり、
同じ出来事でも、
「捉え方」次第で、
「問題」にも「チャンス」にもなります。
しかも、
これって脳の仕組み的にも
理にかなっているのです。
全ての事象には、
プラスもマイナスも何もない。
自分がそれを
どう捉えるかで、
その事象の意味が変わります。
だから、
「問題だ!」って思った瞬間、
それは「問題」になってしまいます。
逆に、
「これは何かの機会だ」
と思えば、
「チャンス」になるわけです。
もし今、「問題だらけで辛い…」と思っているなら、
一度、視点を変えてみてください。
「この出来事、本当に問題なのか?」
「別の視点で見たら、どう見えるか?」
という具合に。
経営の悩みの9割は、
「捉え方」で解決するものです。
出来事自体は変えられないけど、
捉え方は変えられる。
しかも、捉え方を変えるのは、
お金もかかりません。
意識一つで変わります。
「問題は、問題とするから問題になる」
この言葉、
ぜひ覚えておいてください。
視点を変えるだけで、
道が開けますよ。
ちなみに、
「じゃあ、全部ポジティブに考えればいいのか?」
と思うかもしれませんが、
そういうことではないです。
現実逃避するのではなくて、
「物事をありのままに見る」
ことが大事です。
「これは問題だ」って決めつけずに、
「これは何だろう?」と冷静に見る。
その視点が、
経営者には必要ですよ。
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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