ビジネス実践コラム– archive –
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外注費が利益を削っていませんか?見積時・進行中・完了後に確認したい数字
月末に外注先からの請求書を整理していて、「この案件、思ったより外注費がかかっていた」と感じたことはないでしょうか。 外注を使うと対応できる仕事の幅は広がりますが、案件ごとに金額が変わるため、確認が後回しになると粗利を削ってしまうことが... -
株主が増えると会社はどう変わる?持株比率・議決権・経営権で確認したいポイント
株式は、一度渡すと簡単には買い戻せません。だからこそ、株主を迎える準備は出資を受ける「前」が中心になります。 議決権の節目を一つ越えるだけで、役員の選任や定款変更など、会社の意思決定の進め方は大きく変わります。 この記事では、過半数... -
案件ごとの採算は見えていますか?受注前と完了後に確認したい粗利と手残り
見積を出すとき、頭にあるのは「この金額で受注できるか」で、「この金額でいくら残るか」までは考えていないことがあります。忙しい会社ほど、採算の確認は後回しになりがちです。 外注費や材料費、追加対応を差し引くと、売上額では大きく見え... -
資金調達で必要な法務手続きとは?融資・増資で確認したい契約書・議事録・登記前のポイント
資金調達の方法として、銀行から借りるか、株式を発行して出資を受けるか。方法を決めたあと、次に何を準備すればよいか、すぐに答えられるでしょうか。融資と増資では、確認すべき契約書も社内で整える書類も大きく違います。この記事では、融資・増資... -
追加融資で本当に資金繰りは楽になる?借りる前に見るべき返済負担
月末の支払いが近づくと、手元資金に不安を感じ、追加融資を受けるべきか迷うことがあります。借入によって一時的に現金は増えますが、返済が始まれば、毎月の支出も増えます。資金が足りない原因を整理しないまま借入を増やすと、資金繰りを楽にするは... -
インフルエンサーにPRを依頼するときの注意点とは?ステマ規制・PR表記・契約の確認ポイント
インフルエンサーやモニターに商品を紹介してもらうとき、DMや口頭のやりとりだけで進めてしまうことがあります。しかし、PR表記、投稿内容、報酬、投稿後の写真や動画の利用範囲を曖昧にしたまま依頼すると、ステマ規制や契約トラブルにつながるおそれ... -
月次決算が続かない理由とは?まず見る4つの数字と続け方
決算のときにまとめて数字を見るだけで、毎月の経営判断には十分に活かしきれていない。毎月、数字を見たほうがよいとわかっていても、忙しさに紛れて続かない。限られた人数で経営に携わっていると、こうした状態になりやすいものです。 月次決算は、... -
肖像権使用同意書が必要な場面とは?SNS・広告・従業員写真の注意点
お客様や従業員、イベント参加者の写真を、SNSやホームページ、広告、採用ページなどに使うことがあります。撮影時に「載せても大丈夫です」と言われていたとしても、後から「広告に使われるとは思っていなかった」「退職後も掲載されるとは聞いていなか... -
在庫が資金繰りを圧迫する理由とは?仕入れ判断と在庫管理のポイント
倉庫や棚には商品があるのに、月末の通帳残高は思うように増えない。必要だと思って仕入れた在庫が、気づくと手元資金を圧迫している。物販・小売・製造、飲食など、商品や材料を持つ事業では、こうした状況が起こることがあります。 その原因の一つが... -
制作物の著作権は誰のもの?外注・業務委託契約で確認すべきポイント
Webサイトや動画、SNS用バナーなどの制作を、知人のクリエイターや制作会社に依頼することがあります。そのとき、契約書を交わさず、メールやチャットのやりとりだけで進めてしまうケースも少なくありません。 しかし、納品後に「制作実績として公開し...
