この言葉を使っていませんか?

「失敗した…」
という言葉、
よく使っていたりしますか?
実は、この「失敗」という言葉、
とても危険です。
それは、
「言葉が現実を作る」
からです。
どういうことか?
例えば、
新しい施策をやってみて、
うまくいかなかったとします。
その時に、
「失敗した…」って言ってしまうと、
脳は、
「これは失敗だ」
と認識してしまいます。
そうすると、
「もうやりたくない」
「次も失敗するかもしれない」
という思考になっていきます。
でも、
同じ出来事を
「学びになった」
と言ったらどうでしょう?
脳は、「これは学びだ」
と認識します。
そうすると、
「次はこうしよう」
「ここを改善すればいい」
と前向きな思考になる。
つまり、
同じ出来事でも、使う言葉で
その後の行動が変わるのです。
しかも、
これって経営者だけじゃなくて、
チーム全体に影響するものです。
経営者が
「失敗した…」と言うと、
スタッフも
「失敗は許されない」
と萎縮してしまう。
そうすると、挑戦しなくなってしまいます。
逆に、経営者が
「良い学びになった!」
と言うと、
スタッフも
「挑戦していい」
と前向きになります。
だからこそ、
私は「失敗」という言葉を
使わないようにしています。
代わりに、
「学び」・「経験」・「データ」
と言うようにしています。
「うまくいかなかったけど、良いデータが取れた」
「この経験を次に活かそう」
こういう言葉に変えるだけで、
思考が前向きになってくるものです。
もし今、「失敗した…」という言葉をよく使っているなら、
一度、言葉を変えてみてください。
「失敗」→「学び」
「ダメだった」→「次はこうしよう」
「うまくいかない」→「まだ方法を見つけていないだけ」
言葉を変えるだけで、思考が変わります。
思考が変われば、行動が変わります。
行動が変われば、結果が変わります。
「言葉が現実を作る」
これを、ぜひ覚えておいてくださいね。
ちなみに、
学校では「失敗が最も少ない学生が勝者」
ですが、
現実社会では、
「失敗をしたものが勝つ」ものです。
なぜなら、
失敗した数だけ、
学びが増えるからです。
だからこそ、
「失敗」を恐れずに、
どんどん挑戦してください。
ただし、
「失敗」とは言わずに、
「学び」って言ってくださいね笑
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
企業法務や財務等の経営に関することや契約書の作成やチェックのご相談はお気軽に行政書士法人フラット法務事務所までお問い合わせください♪
行政書士法人フラット法務事務所は、積極的に事業展開している起業家・経営者の皆様に、事業に専念し利益の追求できるようにサポートさせていただき、共にお客様の事業利益の最大化を目指します。
実際にベンチャー企業や中小企業で経営を経験してきたからこそ提案できる企業法務、財務、新規事業の法的調査、融資、出資、経営管理部門サポート等をさせていただきます。個人事業主、一人会社、小さな企業の方もご遠慮なくご相談ください。
公式HP
契約書サポート(契約書作成代行、リーガルチェック)
経営管理サポート(バックオフィスを総合的にサポート)
法務財務サポート(顧問サポート)
小さな事業者サポート(小規模事業者専用)
