なぜあなたの発信は見られないのか?

突然ですが、
こんな経験ありませんか?
一生懸命メールを書いて送ったのに、
返事が来ない。
ホームページに情報を載せたのに、
誰も見ていない。
SNSで発信しているのに、
反応がない。
「なんで見てくれないのだろう…」
と思いますよね。
でも、これって実は、
「見ていない」のではなくて、
「見えていない」のです。
どういうことか?
人間の脳って、
「関心のあるもの」は見えるけど、
「関心のないもの」は、
見ているようで実は何も見ていないものです。
例えば、
今、あなたの周りに
何色のものがありますか?
と聞かれたら、
パッと答えられないですよね。
でも、
「赤いもの」は何がありますか?
と聞かれたら、
急に見えてきます。
これが、脳の仕組みなのです。
つまり、
どんなに良い情報を発信しても、
相手が「関心を持っていない」状態だと、
そもそも見えていないということになります。
だからこそ、
「最初の一言」が
とても大事になってきます。
どういうことかというと?
例えば、
メールの件名。
「ご提案です」
「お知らせ」
と書いても、
開かれないですよね。
でも、
「契約書トラブル、起きてからでは遅いです」
「物価高で値上げできていますか?」
みたいに、
相手が「あ、これ自分のことだ」
と思う件名にすると、
開かれます。
つまり、
「関心を引く」ことが、
最初に必要になってきます。
しかも、
この「最初の一言」で、
相手の脳を「自分ごと」にする。
「これって、自分に関係あることだ」
と思ってもらう。
そうすると、
初めて「見えて」きます。
もし今、「発信しているのに反応がない…」と悩んでいるなら、
一度、「最初の一言」を見直してみてください。
・相手が「自分ごと」だと思える内容か?
・相手の関心を引く言葉になっているか?
これだけで、反応が全く変わります。
「関心のあるものは見える。
関心のないものは、
見ているようで実は何も見えていない」
この脳の仕組みを理解して、
メッセージを作ってみてください。
届き方が、変わりますよ。
ちなみに、
「つかみ」って、
すごく重要なのです。
つかみによって
予備的な注意を促すため、
人の脳は、それ以降のメッセージを
理解しやすくなります。
だから、
最初の一言に、
一番力を入れてください。
そこで関心を引けなかったら、
その後どんなに良いことを書いても、
読まれませんからね。
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
企業法務や財務等の経営に関することや契約書の作成やチェックのご相談はお気軽に行政書士法人フラット法務事務所までお問い合わせください♪
行政書士法人フラット法務事務所は、積極的に事業展開している起業家・経営者の皆様に、事業に専念し利益の追求できるようにサポートさせていただき、共にお客様の事業利益の最大化を目指します。
実際にベンチャー企業や中小企業で経営を経験してきたからこそ提案できる企業法務、財務、新規事業の法的調査、融資、出資、経営管理部門サポート等をさせていただきます。個人事業主、一人会社、小さな企業の方もご遠慮なくご相談ください。
公式HP
契約書サポート(契約書作成代行、リーガルチェック)
経営管理サポート(バックオフィスを総合的にサポート)
法務財務サポート(顧問サポート)
小さな事業者サポート(小規模事業者専用)
