人はまず「敵か味方か」を判断する

突然ですが、
初対面の人に会った時、
何を考えていますか?
「どんな人だろう?」
「信頼できるかな?」
と思いますよね。
でも、実は、
脳はもっと本能的な判断を
しています。
それは、
「この人は、敵か?味方か?」です。
どういうことかというと?
人間の脳って、
何百万年もかけて
進化してきましたよね。
その大部分は、
「生き残るため」に
進化してきました。
だから、
目の前の人が
「自分を脅かす存在か?」
「味方になる存在か?」
を、まず判断してしまいます。
しかも、この判断、
たった数秒で決まるらしいです。
すごく早いですよね。
で、この数秒で
「この人、敵かも…」
と思われたら、
その後どんなに良いことを言っても、
信頼されません。
逆に、
「この人、味方だ」
と思ってもらえたら、
その後の話が
すごくスムーズになる。
では、どうやって「味方」だと
思ってもらえるのか?
答えは、
「非言語コミュニケーション」です。
つまり、
言葉じゃない部分。
例えば、
・表情(笑顔か?険しい顔か?)
・姿勢(堂々としているか?縮こまっているか?)
・声のトーン(温かいか?冷たいか?)
・目線(相手を見ているか?避けているか?)
こういう「見た目」の部分で、脳は「敵か味方か」を
判断していると言われています。
しかも、
これって無意識の部分で。
相手も自分も、
気づいていないレベルで
判断しているということです。
だからこそ、
「第一印象」が
非常に大事だということです。
もし今、「初対面で信頼されない…」と悩んでいるなら、
一度、自分の「見た目」を見直してみてください。
・笑顔で会っているか?
・姿勢は堂々としているか?
・声のトーンは温かいか?
・相手の目を見て話しているか?
これだけで、相手の無意識に
「この人、味方だ」
と思ってもらえます。
逆に、
どんなに良い話をしても、
見た目で「敵」だと思われたら、
信頼されません。
「人は、見た目で判断する」
これは、
脳の仕組み上、
仕方ないことなのです。
だからこそ、
その仕組みを理解して、
味方につける。
これが、経営者に必要なスキルですよ。
ちなみに、「見た目」って言っても、
イケメンとか美人とか
そういう話ではないです。
大事なのは、
「清潔感」と「堂々とした振る舞い」。
これだけで、
信頼される見た目になります。
しかも、お金はかかりません。
意識一つで変わりますよ!
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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