これ先延ばしにしていませんか?

突然ですが、
事業承継は考えていますか?
「まだ先の話でしょ」
「自分はまだ元気だし」
と思いました?
でも、
その「まだ先」が、
実は危険なのです。
なぜか?
事業承継って、
準備に時間がかかるからです。
どういうことか?
例えば、
「そろそろ引退しようかな」
と思った時に、いきなり後継者に渡そうとしても、
・株式の移転手続き
・税金の問題
・従業員への説明
・取引先への挨拶
・経営ノウハウの引き継ぎ
こういうことを全部やらないといけません。
しかも、
これって最低でも
数年かかります。
「そんなにかかるの!?」
と思いますよね。
でも、
本当にそれくらいかかります。
特に、
「税金」の問題が大きい。
(税務は税理士へご相談を)
事業承継って、
株式を誰かに渡すことなのですが、
これが「贈与」になるか
「相続」になるかで、
税金が全然違ってきます。
しかも、
事業承継税制という
特例制度もありますが、
これを使うには、事前に計画を立てておく必要があります。
「引退しよう」
と思ってから動いても、
間に合いません。
では、
いつから準備すればいいのか?
答えは、
「今すぐ」です。
「人生は、点の連続」
と言われます。
今やるべきことを今やる。
先延ばしにしていたら、
いつまで経っても始まりません。
しかも、
事業承継って、「突然」必要になることもあります。
経営者が急に倒れた、事故にあった…
こういう「想定外」が起きた時、
何も準備していなかったら、
会社は、一気に混乱します。
後継者が決まっていない、
株式の行き先が決まっていない、
経営の引き継ぎができていない…
最悪の場合、
会社が潰れることもあります。
これ、
すごく怖いですよね。
だからこそ、
「まだ先」ではなくて、
「今から」準備する。
これが、
非常に大事です。
もし今、「事業承継、考えたことないな…」と思ったら、
一度、専門家に相談してみてください。
自分で調べて準備するのも
もちろん良いですが、
法務、財務、税務…
いろんな分野が絡んでくるので、
正直、一人では難しいです。
トラブルが起きてからでは、
もう遅いですから。
今やるべきことを、今やる。
これが、
会社を守る唯一の方法です。
ちなみに、
「後継者がいない」
という悩みもありますよね。
その場合、
M&Aという選択肢もあります。
会社を売却して、
次の経営者に引き継ぐ。
これも立派な事業承継です。
どんな形であれ、
「準備」は絶対に必要です。
ぜひ、お早めの対応を!
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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