物価高で「〇〇〇」できていますか?

最近、
いろんなものが値上がりしていますよね。
電気代、ガス代、食材費…
経費がどんどん上がっている。
でも、
売上の単価は変えていない。
こういう会社、
かなり多いです。
もし、あなたもそうなら、
ハッキリ言います。
「それ、ヤバイです」
それは?
経営の原則は、
「入る>出る」
ですよね。
出ていくお金が増えているのに、
入ってくるお金が変わらなかったら、
利益が減るのは当たり前です。
「でも、値上げしたら
お客様が離れてしまうかも…」
と不安になりますよね。
わかります。
でも、
ここで考えて欲しいことがあります。
それは、「適正価格」です。
どういうことか?
値上げって、
「高くする」ということではなくて、
「適正価格に戻す」
と考えた方がいいです。
例えば、
今まで10,000円で提供していたサービスが、
コストが上がって、本来は12,000円でないと
利益が出ない状況になっている。
でも、
「お客様に悪いから…」
と10,000円のまま続けている。
これって、
自分を安売りしているだけなのです。
しかも、
利益が出ないサービスを続けていても、
結局は続けられなくなります。
それなら、
最初から適正価格に戻して、
きちんと利益が出る状態を
作った方がいいです。
では、
「値上げ交渉」とは
どうすればいいのか?
答えは、
「理由を明確に伝える」
ことです。
例えば、
「原材料費の高騰により…」
「エネルギーコストの上昇により…」
「品質を維持するために…」
こういう理由を
ちゃんと伝えれば、
お客様も納得してくれます。
しかも、
値上げを受け入れてくれるお客さんは、
「本当にあなたの価値を理解している」
お客様です。
逆に、値上げで離れるお客様は、
「価格だけで選んでいた」という方です。
どちらと付き合いたいですか?
答えは明白ですよね。
もし今、「値上げしたいけど、言い出せない…」と思っているなら、
一度、自分のサービスの「適正価格」を計算してみてください。
コストがどれだけ上がっていて、
今の価格で利益が出ているのか?
数字で見ると、値上げの必要性が
はっきりわかります。
そして、
値上げの理由を明確にして、
お客様へ伝える。
これが、
値上げ交渉の基本です。
「自分の価値を下げない」
これが、経営者として
すごく大事なことですよ。
ちなみに、
「値上げのタイミング」も
重要です。
一気に上げすぎると、
確かに離れる可能性があります。
だから、
段階的に上げていくとか、
新規顧客から新価格にするとか、
戦略的にやることも大事です。
もし、「どうやって値上げすればいいか…」と悩んでいるなら、
ぜひ一度ご相談ください!
一緒に考えますよ!
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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