法務– tax –
-
インフルエンサーにPRを依頼するときの注意点とは?ステマ規制・PR表記・契約の確認ポイント
インフルエンサーやモニターに商品を紹介してもらうとき、DMや口頭のやりとりだけで進めてしまうことがあります。しかし、PR表記、投稿内容、報酬、投稿後の写真や動画の利用範囲を曖昧にしたまま依頼すると、ステマ規制や契約トラブルにつながるおそれ... -
肖像権使用同意書が必要な場面とは?SNS・広告・従業員写真の注意点
お客様や従業員、イベント参加者の写真を、SNSやホームページ、広告、採用ページなどに使うことがあります。撮影時に「載せても大丈夫です」と言われていたとしても、後から「広告に使われるとは思っていなかった」「退職後も掲載されるとは聞いていなか... -
制作物の著作権は誰のもの?外注・業務委託契約で確認すべきポイント
Webサイトや動画、SNS用バナーなどの制作を、知人のクリエイターや制作会社に依頼することがあります。そのとき、契約書を交わさず、メールやチャットのやりとりだけで進めてしまうケースも少なくありません。 しかし、納品後に「制作実績として公開し... -
著作権譲渡とは?利用許諾との違い・契約書で確認すべき権利の範囲
お店のロゴやチラシのデザインを外部に依頼し、対価も支払った。ところが、後から新しい看板やSNS広告、グッズにも使おうとしたときに、「ここまで使っても大丈夫かな」と迷うことがあります。 こうした疑問は、著作権の譲渡と利用許諾(使う許可)の... -
株主総会を開かずに決議できる?書面決議・みなし決議の使い方と注意点
小規模な一人会社や家族会社、少人数株主会社では、株主総会を形式どおり開かず、書面やメールで決議を済ませたい場面があります。株主全員が内容を理解していると、「わざわざ集まって総会を開かなくてもよいのでは」と感じることもあるでしょう。 た... -
株主総会の普通決議・特別決議の違いとは?決議事項・決議要件・注意点を解説
株主総会では、議題の内容によって必要な決議方法が変わります。一人会社や少人数の会社でも、決議要件を確認しないまま議事録を作成すると、後から「この決議でよかったのか」を説明しにくくなることがあります。 特に、役員選任・役員報酬・定款変更... -
株主総会議事録に押印は必要?訂正・保存方法と作成時の注意点
株主総会議事録は、作成した時点では不備に気づきにくい書類です。しかし、役員変更登記、融資審査、補助金申請などで提出を求められたときに、「押印がない」「訂正方法が不自然」「過去の議事録が見つからない」といった問題が初めて表面化することが... -
株主総会の招集通知はいつまでに必要?期限・通知方法・電子メール対応の注意点
普段からLINEやチャットで株主同士の連絡を取り合っている会社では、「チャットで共有しているし、わざわざ正式な招集通知まで用意しなくてもいいだろう」と考え、正式な招集通知を用意しないまま進めてしまうことがあります。 しかし、株主総会... -
法務部アウトソーシングで実現する効率経営|契約書チェックからコンプライアンスまで
1. はじめに 企業経営において「企業法務」の重要性は年々高まっています。かつては大企業の専売特許とされていた法務部も、現在では中小企業やベンチャー企業にとっても不可欠な存在です。なぜなら、取引先との契約、労務管理、知的財産、さらにはコン... -
誓約書と確約書の違いとは?法的効力・使い分け・書き方を行政書士が解説
1.はじめに――誓約書と確約書、どちらを使えばいい? 取引先から「誓約書を提出してください」と言われたとき、「ひな形をそのまま使ってもよいのか」「どこまで書けばよいのか」と迷う方は少なくありません。また、調べていくうちに「確約書とは何が違う...
