法務– tax –
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増資後の株主管理で注意すべきこととは?株主名簿・情報共有・株式譲渡のポイント
株主が家族だけの会社と、外部株主のいる会社とでは、日常の管理に求められる水準が変わります。 前者では名簿や記録の不備が表面化しにくいのに対し、後者では次の調達や相続の場面で、その不備が直接つまずきの原因になります。 この記事では、増... -
投資契約書で確認すべきポイントとは?増資で資金調達するときの条項と注意点
同じ増資でも、投資契約書の中身次第で、調達後の経営のしやすさは大きく変わります。 出資額と株式数が同じでも、事前承諾事項の範囲や買取条項の有無が違えば、締結後に会社や経営者が負う義務・負担は大きく変わるためです。 この記事では、署名... -
株主が増えると会社はどう変わる?持株比率・議決権・経営権で確認したいポイント
株式は、一度渡すと簡単には買い戻せません。だからこそ、株主を迎える準備は出資を受ける「前」が中心になります。 議決権の節目を一つ越えるだけで、役員の選任や定款変更など、会社の意思決定の進め方は大きく変わります。 この記事では、過半数... -
資金調達で必要な法務手続きとは?融資・増資で確認したい契約書・議事録・登記前のポイント
資金調達の方法として、銀行から借りるか、株式を発行して出資を受けるか。方法を決めたあと、次に何を準備すればよいか、すぐに答えられるでしょうか。融資と増資では、確認すべき契約書も社内で整える書類も大きく違います。この記事では、融資・増資... -
インフルエンサーにPRを依頼するときの注意点とは?ステマ規制・PR表記・契約の確認ポイント
インフルエンサーやモニターに商品を紹介してもらうとき、DMや口頭のやりとりだけで進めてしまうことがあります。しかし、PR表記、投稿内容、報酬、投稿後の写真や動画の利用範囲を曖昧にしたまま依頼すると、ステマ規制や契約トラブルにつながるおそれ... -
肖像権使用同意書が必要な場面とは?SNS・広告・従業員写真の注意点
お客様や従業員、イベント参加者の写真を、SNSやホームページ、広告、採用ページなどに使うことがあります。撮影時に「載せても大丈夫です」と言われていたとしても、後から「広告に使われるとは思っていなかった」「退職後も掲載されるとは聞いていなか... -
制作物の著作権は誰のもの?外注・業務委託契約で確認すべきポイント
Webサイトや動画、SNS用バナーなどの制作を、知人のクリエイターや制作会社に依頼することがあります。そのとき、契約書を交わさず、メールやチャットのやりとりだけで進めてしまうケースも少なくありません。 しかし、納品後に「制作実績として公開し... -
著作権譲渡とは?利用許諾との違い・契約書で確認すべき権利の範囲
お店のロゴやチラシのデザインを外部に依頼し、対価も支払った。ところが、後から新しい看板やSNS広告、グッズにも使おうとしたときに、「ここまで使っても大丈夫かな」と迷うことがあります。 こうした疑問は、著作権の譲渡と利用許諾(使う許可)の... -
株主総会を開かずに決議できる?書面決議・みなし決議の使い方と注意点
小規模な一人会社や家族会社、少人数株主会社では、株主総会を形式どおり開かず、書面やメールで決議を済ませたい場面があります。株主全員が内容を理解していると、「わざわざ集まって総会を開かなくてもよいのでは」と感じることもあるでしょう。 た... -
株主総会の普通決議・特別決議の違いとは?決議事項・決議要件・注意点を解説
株主総会では、議題の内容によって必要な決議方法が変わります。一人会社や少人数の会社でも、決議要件を確認しないまま議事録を作成すると、後から「この決議でよかったのか」を説明しにくくなることがあります。 特に、役員選任・役員報酬・定款変更...
