財務– tax –
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案件ごとの採算は見えていますか?受注前と完了後に確認したい粗利と手残り
見積を出すとき、頭にあるのは「この金額で受注できるか」で、「この金額でいくら残るか」までは考えていないことがあります。忙しい会社ほど、採算の確認は後回しになりがちです。 外注費や材料費、追加対応を差し引くと、売上額では大きく見え... -
追加融資で本当に資金繰りは楽になる?借りる前に見るべき返済負担
月末の支払いが近づくと、手元資金に不安を感じ、追加融資を受けるべきか迷うことがあります。借入によって一時的に現金は増えますが、返済が始まれば、毎月の支出も増えます。資金が足りない原因を整理しないまま借入を増やすと、資金繰りを楽にするは... -
月次決算が続かない理由とは?まず見る4つの数字と続け方
決算のときにまとめて数字を見るだけで、毎月の経営判断には十分に活かしきれていない。毎月、数字を見たほうがよいとわかっていても、忙しさに紛れて続かない。限られた人数で経営に携わっていると、こうした状態になりやすいものです。 月次決算は、... -
在庫が資金繰りを圧迫する理由とは?仕入れ判断と在庫管理のポイント
倉庫や棚には商品があるのに、月末の通帳残高は思うように増えない。必要だと思って仕入れた在庫が、気づくと手元資金を圧迫している。物販・小売・製造、飲食など、商品や材料を持つ事業では、こうした状況が起こることがあります。 その原因の一つが... -
売掛金が増えるとなぜ資金繰りが苦しくなる?入金サイトと回収管理のポイント
請求書はきちんと出している。受注も増えている。それなのに、月末になると支払いに回せるお金が思ったほど残っていない。このように感じる経営者の方は少なくありません。 売上が伸びているのに通帳残高が増えにくい原因の一つに、売掛金の増え方と入... -
融資を受けたのに手元資金が増えない理由とは?借入返済と資金繰りの見方
融資を受けた直後は手元資金が増えた感覚があっても、返済が始まってから毎月の資金が減り続けているという経営者は少なくありません。 利益は出ているはずなのに、通帳残高が増えない。その理由のひとつに、借入返済の構造と利益・キャッシュのズレが... -
設備投資をしても大丈夫?資金繰りを崩さないために確認したい数字と回収見込み
設備投資を検討するとき、「融資が通るか」「手元資金が足りるか」を先に考える経営者は少なくありません。しかし、買えるかどうかと、回収できるかどうかは別の問題です。 投資後に毎月の返済やリース料が固定的な支出として加わり、資金繰りを圧迫す... -
採用判断で確認すべき数字とは?人を増やす前に見る粗利・固定費・資金繰り
業務量が増えてくると、「そろそろ人を雇った方がよいのでは」と考える場面があります。しかし、採用は人手不足への対応策であると同時に、毎月の固定費が増える経営判断でもあります。 忙しさや売上の伸びだけを根拠に動くと、採用後の人件費や社会保... -
売上が増えても利益が残らない理由とは?固定費と損益分岐点の見方
売上が伸びているのに、月末の口座残高や営業利益が思ったほど増えていない。そう感じる場合、原因は売上不足だけではなく、固定費の増え方や損益分岐点の上昇にあることがあります。 この記事では、売上が増えても利益が残らない理由を固定費と損益分... -
値上げすべきか迷ったら?粗利率から考える利益を残すための判断ポイント
値上げを迷ったとき、見ておきたいのは売上ではなく粗利率です。 売上が伸びているのに手元にお金が残らない、値引きに応じ続けるうちに利益が薄くなってきた。そう感じているなら、価格を変える前にまず確認したいのは、今の値付けでどれだけ利益が残...
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