1年で20名→100名にした時、本当に必要だったもの

こんにちは!
内田です。
私が独立前、法律事務所で経営企画のリーダーをやっていた時、
1年で20名規模を
100名近くまで拡大した経験があります。
正直、めちゃくちゃ大変でした笑
でも、その中で
「あ、これがないと会社って回らないな」
と気づいたことがあります。
何だと思いますか?
それは、
「仕組み」です。
20名の時って、
社長が全体を把握できてしまいます。
誰が何をやっているか、
どこでトラブルが起きているか、
全部見える。
でも、50名、100名になると…
もう無理です。
社長が全部見るのは、
物理的に不可能になります。
そうなった時に、
「仕組み」がないと、
一気に崩壊します。
実際、私たちも
成長痛というものをかなり経験しました。
例えば、
「契約書の管理がバラバラで、どこに何があるかわからない」
「経費精算のルールが曖昧で、毎回揉める」
「採用したはいいけど、教育する人がいない」
みたいなことが、
日常茶飯事になってきました。
そこで気づいたのが、
「人を増やす前に、仕組みを作らないとダメだ」
ということでした。
具体的には、
・契約書の管理システム
・経費や勤怠のルール化
・権限委譲の明確化
・法務・財務のチェック体制
こういうものを、
ちゃんと整えていきました。
そうすると、
急に組織が安定し始めました。
今、もし、あなたの会社が
成長フェーズにいるなら、
「人を増やす」と同時に、
「仕組みを作る」ことを
意識してみてください。
人だけ増やしても、
仕組みがないと、
結局回らなくなります。
逆に、仕組みがあれば、
人が増えても安定して成長できます。
これ、非常に大事ですよ。
ちなみに、「仕組み」って
自分で全部作ろうとすると、
めちゃくちゃ時間がかかります。
しかも、経営者がそこに時間を取られると、
本業が疎かになってしまいますよね。
だからこそ、
外部の専門家を使うのが一番早いです。
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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