初対面で嫌われる経営者の特徴

先日、
ある経営者を紹介されて
会う機会がありました。
「どんな人だろう?」
と楽しみにしていましたが、
会って早々、
「うちの会社はですね…」
「サービス内容は…」
「実績としては…」
と、ずっと会社の説明をされました。
正直、 途中から興味がなくなりました。
なぜだと思います?
「あなたのこと」が
全然聞けなかったからです。
紹介で会う時って、
相手は「あなた」に
興味があるものです。
「どんな人なのか?」
「どんな考え方をしているのか?」
「なぜその仕事をしているのか?」
こういうことを知りたいものですよね。
でも、会社説明や商品説明をされると、
「あ、この人、営業しに来たな」
と思ってしまいますよね。
しかも、
会社のことは話せるけど、
「自分のこと」は話せない。
「なぜこの仕事をしているのか?」
「何を大事にしているのか?」
こういう質問をすると、
途端に答えられなくなる。
逆に、
信頼される経営者って、「自分のこと」を話すんです。
「僕は、こういう経験があって…」
「こういう想いで、この仕事をしていて…」
「だから、こういうことを大事にしています」
そうすると、
「あ、この人、ちゃんと考えている人だな」
と思えますよね。
しかも、
そういう人の方が、
「一緒に仕事したい」
と思えます。
もし今、 紹介で会う機会があるなら、
まずは、「自分のこと」を話してみてください。
会社のことや商品のことは、
聞かれてから話せばいいんです。
相手が知りたいのは、「あなた」です。
それを忘れないでくださいね。
ちなみに、
「自分のこと」って、
意外と話すのが難しいですよね。
だからこそ、
普段から
「なぜこの仕事をしているのか?」
「何を大事にしているのか?」
ということを言語化しておくことが大事です。
それができている人は、初対面でも信頼されますよ。
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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