見えてしまった「売れる人」の正体

こんにちは!
内田です。
30代前半の頃、
不動産業界で契約書を作る部門にいて、
月に200件くらい契約書を作っていました。
その時に、
売れている営業マンを
たくさん見てきたのですが、
「売れる人」には、
明確な共通点がありました。
何だと思いますか?
それは、
「行動量が圧倒的に多い」
ということです。
「え、それだけ?」
と思いましたよね。
でも、本当にそれだけなのです。
ただし、
ここで大事なのが、
「1.1の掛け算」
という考え方です。
どういうことか?
例えば、
普通の人が1日10件電話をかけるとします。
売れる人は、11件かけるのです。
「たった1件の差じゃん」
と思いますよね。
でも、これが積み重なると、
とんでもない差になるのです。
1日1件多く電話をかける。
1通多くメールを送る。
1回多く訪問する。
この「1.1倍」を、
毎日続けると…
1ヶ月で約1.3倍。
1年で約3倍。
となります。
しかも、
売れる人は、
電話だけじゃありません。
・メールの返信が早い
・FAXもちゃんと送る
・土日も動く
・電話をすぐ取る
全てにおいて、
「人より、ちょっとだけ多く」
動いているのです。
この「ちょっとだけ」が、
積み重なって、
圧倒的な結果の差になります。
逆に、
売れない人って、
「これくらいでいいか」
「明日でいいか」
「今日は疲れたし…」
という具合に、
「ちょっとだけ」少なくなってしまいます。
その結果、
1ヶ月後、1年後、大きな差になって表れます。
もし今、「なんで自分は売れないのだろう?」と思っているなら、
一度、
自分の「行動量」を
見直してみてください。
周りの人より、
「ちょっとだけ多く」
動いているか?
もし動いていないなら、
今日から、
「1.1倍」を意識してみてください。
1件多く電話をかける。
1通多くメールを送る。
1回多く訪問する。
これだけで、
1年後の結果は
圧倒的に変わってきますよ。
ちなみに、
「1.1倍」って、
そんなに大変ではないですよ。
「2倍やれ!」
と言われたら、
しんどいですけど、
「1割だけ多く」
なら、できる気がしませんか?
その「できる気がする」レベルを
続けることが、一番大事です。
無理せず、
でも、確実に。
これが、成功の秘訣ですよ。
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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