ベンチャーが「顧問」を雇うべき、たった1つの理由

こんにちは!
内田です。
いきなりですが、
顧問って聞くと
どう思いますか?
そんなの、
「顧問って、大企業が雇うものでしょ?」
というふうに思っていませんか?
実は、
ベンチャーやスタートアップこそ、
顧問が必要なのです。
理由はシンプル。
それは、
「経営判断のスピードが上がる」
からです。
どういうことか?
例えば、
こんな場面を想像してみてください。
新しい取引先と契約する時、
「この契約書、大丈夫かな?」
と不安になりますよね。
で、ネットで調べたり、知り合いに聞いたり、弁護士を探したり…
そして気づいたら、
2週間経っていました。
みたいなこと、ありませんか?
ベンチャーにとって、
この「2週間」って、
めちゃくちゃ大きいですよね。
スピードが命なのに、
判断が遅れて、
チャンスを逃す。
これ、すごくもったいないです。
でも、顧問がいたら?
「ちょっとこれ見てもらえます?」
って、すぐ相談できます。
しかも、
あなたのビジネスを理解している人が、
その場で経営判断の手伝いをしてくれる。
これが、
「経営判断のスピードが上がる」
ということです。
僕自身、
社外CFOや顧問として
いろんな会社に入っていますが、
経営者が一番喜んでくれるのが、
「すぐ相談できる安心感」
なんですよね。
法務のこと、
財務のこと、
経営戦略のこと。
困った時に、
すぐ相談できる相手がいる。
これだけで、
判断のスピードが全然違ってきます。
ベンチャーって、
「今、決めないといけないこと」が
山ほどあるじゃないですか。
その時に、
「調べてから…」
「誰かに聞いてから…」
なんて言っていたら、
間に合いません。
だからこそ、
「すぐ相談できる専門家」を
そばに置いておく。
これが、
ベンチャーが顧問を雇うべき
たった1つの理由です。
もし、今、判断に時間がかかっているなら、
顧問の活用を考えてみてください。
投資した以上の価値、
絶対にありますよ^ ^
ちなみに、顧問って
「相談した分だけ料金がかかる」
と思われがちですが、
月額固定で、
何度でも相談できるプランが
一般的です。
だから、遠慮せずに
どんどん相談してもらった方が、
お得なのです。
*記事内の事例(ケース)については、フラット経営事務所・行政書士法人フラット法務事務所で経験したものだけでなく想定ケースも含まれ、実際の事例とは異なることがあります。また、関係法令は記載した時点のものです。
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